市民税・県民税、国民健康保険税、介護保険料、後期高齢者医療保険料の申告について
というハガキが届きました。
ハガキには収入がなかった場合でも、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の軽減判定に影響がありますので、申告が必要です。と書かれていました。
*世帯外のかたが代理で申告される場合は、委任状および代理のかたの身元確認書類も必要
と書かれていたので、必ずしも本人でなければダメということでは無いようですが、家族に頼むのも申し訳ないのでなんとか自分で行ってきました。
外出しないといけないという事実に気が滅入る
だいたいこの日くらいに行こうかなと決めてから、ずっと気分が落ち込んで分かりやすく鬱っぽくなりました。別に普段から低空飛行気味ですが、より気分が下がる感じです。
外に出ることへの抵抗感が強く、どうにか行かなくていい理由を自分の中で探そうとしてしまう。
考える時間がありすぎて不安で押しつぶされそう。
色々調べて申告しなくても、すぐにどうこうということはなさそうだけど、やはり気が小さいので放っておく度胸もないから行くしかないと心を決める。
片道40分、用事5分
車の免許は持っていたけれど、更新に行けなくなり失効しているので自転車で40分かけて行きました。
自転車に乗っているときはマスクしなくてもいいのではないかと思うのですが、自分より年配の方もしっかりマスクをして自転車に乗っています。
早く家に帰りたいから焦って急いでしまう自分と、息切れしているところを見られるのが恥ずかしいのでゆっくり行こうとする自分が心の中でせめぎあっています。
市役所の中をぜーはー言いながら入りたくはないので、焦る自分を抑えゆっくり行くことに、、
40分かけ到着し、息切れもちょっとだけだったので少し息を整え市役所の中へ
案内の人にハガキを見せながら「この手続きはどこですか?」と聞いて、案内された窓口に行きました。
席は二つあり一つは埋まっていたので空いているほうに近寄ると、女性職員がすぐ気づいてくれたのでまたハガキを見せ「すみません、これ、、」と言うと席に促され「少々お待ちください」みたいなことを言われた気がする。
緊張で体温が上がり息苦しくなり思わずマスクを引っ張って深呼吸を何度かしてしまった。
自宅の電話番号をメモ帳に書かされ軽く本人確認のようなことをした。
女性職員が私のデータを調べ無収入ということが分かったのでしょう、気遣いのオーラを纏い席に着くと少し抑え気味の声で、「昨年は収入がなかったということでよろしいですか」聞かれ、大きくうなずくわたし。
職員の方が書類をプリントアウトして、収入が0と書かれた書類を確認のためにしっかり見せられ署名すると、控えを渡され終了しました。
緊張のため細かいやり取りはあまり覚えていませんが、こんな感じで5分程であっという間に終わりました。
気遣っていただいて申し訳なさと有難さと、丁寧な方にあたってよかったという気持ちでどこにも寄らず速攻帰りました。
また来年も行かなければと思うと気が滅入ります。

