始まったかもしれない
一昨年に母のお姉さんが亡くなって気落ちが酷く、一気に老化が進んでしまったように思います。
仲が良かったし、おとなしい母とは逆で明るくおしゃべりで元気なイメージが強かっただけに病気がわかって数か月であっという間に亡くなってしまったのもショックが大きくなった要因の一つだと思います。
まだ炊いている途中の炊飯器をご飯をよそうために何度も開けようとしていました。
耳も遠いので会話がスムーズにいかず、まだだよと止めても聞こえているのかいないのか、炊飯器を開けようとしては止めてを何度か繰り返しました。
まだ夕飯の支度をするには早いと言い聞かせてとりあえず座らせましたが、あまり納得がいってない様子。
仕事から帰ってきた姉にも報告して近いうちに病院に連れて行ってくれることになっていました。
そんなことがあった翌日、自転車で買い物に出かけようとしていた母を強めに止めたのですが、ゆっくり行くからと聞き入れてもらえず買い物に行かせてしまいました。
しばらくして仕事に行っていた姉から電話があり、警察から電話があって道で座り込んでいた母が保護されて救急車で運ばれたので迎えに行ってくるとのことでした。
もっと強く止めていればとも思うし、私が運転できていればとか、お金があって躊躇なくタクシーを使えればとか、自分が無能すぎて情けないです。
いつかはこんな日が来るとは分かってはいても、現実から目をそらし続けた結果、実際にその日が来るまで何もしていませんでした。
自業自得としか言いようがありません。
検査結果が出てから考える
母は軽い熱中症ということでした。
ついでに認知症のことも聞いてもらって後日検査することになりました。
今後のことを決めるのは検査結果が出てからにしようと思います。
【ひきこもり 介護】で検索をかけても参考になるような記事は見つけられず、自分が情弱なだけかもしれませんが世のひきこもりの人たちはどうしているのでしょう。
ネットで調べてもひきこもり継続中の人、ひきこもりから脱出した人、ひきこもりでも稼いでいる人などいろいろです。
私は、ひきこもりでも稼いでいる人になりたかったのですが、ブログを作って日記を垂れ流しているだけの人です。
多くの人はブログを開設するだけで終わってしまう人がほとんどのようです。
人のためになる記事って本当に難しい、考えようとすると頭に靄がかかって考えられなくなってしまいます。
特に今は心配が先に立ってしまい落ち着いてものを考えられない状況です。
介護が始まればどんな生活になるのだろう不安でいっぱいです。

