元旦にトイレが詰まった話

家のこと

汚い話です。

本当に最悪、思い出したくもない。

2022年早々トイレが詰まりました。

しかも私が詰まらせたのではなく、家庭内において私とほぼ会話のない父が詰まらせました。

父が詰まらせ、母に伝えて、母から私へ「トイレが詰まった」と、報告されました。

報告されても知らんがなとしか思いませんが、結局私も困ることになるので、解決を試みるしかありません。

当の本人はさっさと自室に帰り人任せ、、、、

そばに居られても気まずいのでいない方がいいですが、せめてラバーカップでも探しに行く振りくらいできませんかね。

どうせ元旦の午前中なのでどこも開いてないでしょうけど、申し訳ない素振りくらしてもいいような気がします。

母は一応見守りつつ私がどうにもできなかったときのために、よくポストに入っているマグネットの水道屋に電話しようとしています。

そういうのは値段を吹っかけてくるらしいからやめてくれととりあえず静止して、トイレ詰まりに立ち向かうことになりました。

ゴム手袋をしてトイレを覗くと、まあやっぱり大きい方でした。

このあたりのことは、あまり細かく思い出したくないので大まかに言いますと、まずYouTubeでトイレが詰まった時の対処法を調べ、目についたものからやってみました。

まずはペットボトルを使った方法でしたがうまくいきませんでした、上手くいかないどころかやればやるほど混ざって地獄絵図、、これ以上はわざわざ言わなくても想像つくでしょう。

分厚いゴム手袋だったのが唯一の救いでしたが、ゴム手袋の上にスーパーのレジ袋をかぶせていたのに、レジ袋が破れたのかもともと破れていたのかは分かりませんがゴム手袋にまで茶色い水が、、

精神的ダメージが強すぎますが、心を無にして次の方法を試します。

次は握りこぶしを突っ込んで密閉状態を作って引き抜くみたいな感じのやつです。

覚悟を決めて今度はレジ袋を二重にしました。

気持ちが悪いので便器の中をあまり直視しないようにして、握りこぶしを作りそっと奥に突っ込みました。

握りこぶしでは塞ぎきれていない感じはしますが、突っ込んでしまったものは仕方ないのでラバーカップのごとく突っ込んでは引き抜いてを繰り返します。

あまり手ごたえは感じませんでしたが水位が少しずつ下がってきて希望が見えてきました。

お湯をバケツで追加して、握りこぶしを突っ込んでこれで直ってくれと願いながら同じ動きを数十回。

何となく直った?

スッキリとは言えないけど通りはましになったようなので一旦終了して以前台所の排水溝が詰まった時に買っておいたピーピースルーをお湯で溶かして流し込んでおきました。

一時間くらいしてバケツのお湯を少し高いところから勢いよく流し、何度か繰り返すと勢いよく流れて直ってくれました。

その間本人は部屋から出てくることもなく、、、

食欲もなくなるし何だか自分が臭いような気もするので、シャワーを浴びて何とか気持ちを切り替えたかったのですがうまくいかず、思い出しては「うっ」となってしまいます。

しかも数日たった今でもこの状態です。

あー早く忘れたい、とにかく新年早々最悪だったという話です。

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