農家じゃないけど水路の掃除やらされる

雑記

去年から、家のすぐ横の水路の掃除をやらないといけなくなりました。

今の家に越してきて数年たちますが、それまでは農家の人たちがやっていたようです。

たぶん高齢化で、非農家の家にも頼むようになったみたいです。(たぶん)

何日の何時ごろまでにやっておけばいい、という感じだったので、一人で朝の6時ごろから、長袖に長靴、大きいスコップ片手に頑張りました。

「みんなで一斉に、時間合わせてやりましょう。」みたいな感じじゃなくて、本当に良かったです。

やらないお宅は、数千円払わなければいけないらしいです。

そういう話を聞いて、私は「数千円、高いな」と、思うよりも先に、自分みたいな近所づきあいを、あまりしたくない人たちが、少なからずいることに、安心してしまいました。

私が住んでいるところは、町内会に入ってない人達だけのゴミ置き場もあるし、地元の祭りのおみこしも、狭い道にまで入ってこなくなったし、誰かが結構、意見してるのかなと思います。

ちょっとガラの悪い人たちの飲み代になることが分かっているのに、お花代を渡さなくてよくなって、とっても気が楽になりました。

それまでは、お花代をもらいに来る人が怖くて、おみこしが家の近くを練り歩いている間ずっと、びくびくしていました。

だいぶ話が逸れましたが、水路掃除はつつがなく終わらせることが出来ました。朝早かったので、農家のおじいさん一人とあいさつしただけですみました。

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